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品質管理

Novogene - 最高の品質Novogene は、次世代シーケンス受託サービスと科学的ソリューションをライフサイエンス研究にお届けする世界的なリーダーです。他のサービスプロバイダより明らかな優位性をもたらす Novogene の独自性により、この分野で最高品質の結果をお届けすることが可能です。バイオインフォマティクス分野の専門家チームと共にこの分野の著名なリーダーによって設立された Novogene は、お客様に広範で比類ないバイオインフォマティクスの情報をお届けし、「すぐに公表できるデータ」をご提供します。優れたデータを生成するために、Novogene は現在利用できる最高のテクノロジーを使用します。ライブラリ準備などのために、イルミナ次世代シーケンスシステム(HiSeq X Ten システムを含む)や他のテクノロジーをはじめとして、Novogene はプロセスの最初から最後まで品質と品質管理を重視しています。その結果卓越した品質を得ることができました。これは経験と品質管理から始まります。Novogene は、現在までさまざまな種類の検体を140,000 以上抽出、解析してきました。それにより約 10,000 件のプロジェクトを実施し、400万Gb のデータが生成されました。豊かな経験と厳格な品質管理基準によって、会社を象徴する優れた品質を実現することできます。

品質管理の概要

Novogene には、厳しい品質管理基準があるので、要件を満たした検体だけを次世代シーケンスに使うことができます。バイオインフォマティクス解析の終了段階を前に、品質試験が適用されます。

Novogene は、検体、ライブラリ、データの質を確認します。

Quality+Control+overview+-+Ivy+Dec8

検体の品質管理

順調にライブラリ準備とシーケンスが順調に行われるように、最初に Novogene が受領した検体は全て、品質管理評価を受けます。DNA 検体の品質は、NanoDrop、アガロースゲル電気泳動法、Qubit 2.0 を使用して測定されます。RNA 検体の品質は、NanoDrop、アガロースゲル電気泳動法、Agilent 2100 BioAnalyzer を使用して測定されます。

Quality+Control+Sample+Quality+Control+Dec+8+ivy

ライブラリの品質管理

次世代シーケンスライブラリ準備では、最初の検体を、フラグメンテーション/剪断、テール、修飾オリゴとライゲートし、サイズを選択し増幅します。ライブラリの正確な定性と定量は、シーケンスが順調に行われるために不可欠です。Novogene ライブラリの品質管理プロセスは、4 段階あります:

  • ボリューム:最低必要条件よりも多めの検体量により、ライブラリ成功率が向上する場合があります。
  • Qubit:最適な結果を得るために、最適な量の材料が用いられているかどうか濃度を測定します。
  • Agilent 2100:ライブラリのサイジングと品質評価を提供します
  • qPCR:解析に先立って、ライブラリの濃度とイルミナアンカーシーケンスの有無を測定します。

検体のボリュームと濃度の両方が仕様を満たす場合、ライブラリは Agilent BioAnalyzer と qPCR を用いて検査されます。

ライブラリの品質管理

生データの品質管理

生データの品質管理(QC)は、ライブラリの品質を決定し、シーケンスが成功するか失敗するかを示す重要な手段です。Novogeneでは、確実な精度と信頼性を得るために、品質、エラーレート、Q20、Q30、アダプター汚染率などについてシーケンスデータを厳しく解析します。アダプターシーケンスを含め低い品質の生リード、あるいは「N」ベースコールが 10% を 超える生リードはクリーンリードから削除されます。

生データの品質管理

シーケンスされる DNA と RNA の品質を慎重かつ念入りに管理することで、お客様にお届けする結果の品質を向上させることができます。