パートナーシップと科学進歩の15周年を祝って
2026年3月15日 — ノボジーンは設立15周年を迎え、世界中の科学的発見とイノベーションを支援してきた道のりにおける重要な節目を記念し
ます。
過去15年間、ライフサイエンス分野は急速な変革を遂げてきました。シーケンシング技術の進歩により、大規模な研究がより身近なものとな
り、科学的プラットフォームも単一のオミクスアプローチから統合的なマルチオミクス戦略へと進化しました。こうした進展により、生物学へ
の理解が深まり、臨床現場におけるゲノム技術の役割が拡大し、プレシジョン・メディシンへの普及が後押しされました。
同時に、自動化とインテリジェントシステムは、研究ワークフロー全体の効率化の向上を促しました。生物学的データの継続的な増加と人工知 能(AI)の進歩が相まって、世界中の研究コミュニティにおいて、新たな発見とイノベーションの機会が生まれています。
この間、ノボジーンはこうした進展に合わせてその能力を拡大してきました。次世代シーケンシングへの初期からの注力を基盤として、我々は
幅広いマルチオミクスサービスのポートフォリオを構築し、グローバルなラボネットワークを強化してきました。現在、世界中に10カ所の現地
ラボを擁するノボジーンは、複雑な研究プロジェクトを円滑に進めるために設計された先進的な技術と拡張性の高いデータソリューションへの
アクセスを提供することで、研究者をサポートしています。
ノボジーンの事業は、基礎研究から臨床応用まで幅広く、特に腫瘍学や遺伝性疾患の分野に注力しています。自動化およびバイオインフォマ
ティクスへの継続的な投資により、一貫性と効率性の向上、そしてますます複雑化するデータセットの解析精度の向上が図られています。また
同社は、実験計画から知見の創出に至るまで、人工知能が研究プロセスをどのようにさらにサポートできるかについても模索しています。
この節目を迎えるにあたり、ノボジーンはライフサイエンスのイノベーションを推進する信頼できるパートナーとして、研究者へのサポートに
引き続き尽力してまいります。
